20~30年は余裕?ダイビング器材の質問!レギュレーターの寿命

器材に依存したスポーツのダイビング

器材に依存したスポーツのダイビングは色々な器材を使います。

今回はその中でもレギュレ―タについて。

そして、日々僕らには多くの皆さんからのレギュレーターに限らず疑問を投げかけられますが、その中でも多い質問がこちら

レギュレーターってどのくらい持つの?

このとってもザックリとした疑問ですが、しっかりとお答えしたいと思います。

まず、どのくらい持つかは当たり前ですが、持っている人によります。

というのも、やはりしっかりお手入れをしなければ、劣化も早く器材の持ちも悪いです。

なので今回はしっかりお手入れをしていればどのくらい持つのでしょう?

といった感じにしました。

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20~30年は余裕!?

先に答えを書きましたが、そのとうりです。

ただ大半の工業製品同様それは可能ですが、部品供給に限りがあります。

なので部品供給がある限り可能という事ですね。

お手入れって具体的にはどうすれば?

まず基本的には使用後は必ず真水ですぐに洗うことは基本中の基本です。

あとは使用中のホースねじれ、洗浄中のダストキャップ閉め忘れなども気をつけましょう。洗い方を忘れてしまった場合は必ずインストラクターに聞きましょう。

そして長持ちさせる為に必須なのが定期点検とオーバーホールです。

レギュレーターなどの重器材はオーバーホールと言って、1年に一回もしくわ最低2年に一回の点検が設けられています。

これをしっかりやらないと実際、車で言うと車検切れでの運転と同じなので非常に危険です。

価格は一回だいたい1万~1万2千円程度です。

そしてそれプラス劣化部品交換などの費用がかかります。

ただ、毎年しっかりオーバーホールを行えば大半の部品は無料交換部品になります。

20年以上前の器材って修理すれば使えるのですか?

たまに昔の器材を持ってこられて修理すれば使用出来ますか?

ということがあります。

結果からするとこれはかなり難しいです。(実際は見て見ないと何とも言えませんが…)

というのも先程車で例を出しましたが、車でいうと20年の内ほぼ未使用だとしても、車庫に20年間仕舞って置いた車でドライブをすることとほぼほぼ変わりません。

このことも踏まえ日々のお手入れがいかに大切かが分かりますね。

ということでまとめると。

しっかり基準通りお手入れしていれば、20~30年は使えます!

レギュレーターは安くない代物です、それと同時に命に直結するものです。

是非しっかりした物をしっかりお手入れして長く安全に使って下さいね!

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