プロダイバーコース

PADIダイブマスター・コース

PADIダイブマスター・コース

プロフェッショナルの入り口のコースです。
ダイブマスターは次のようなことが出来るようになります。
生徒ダイバーのお手本となるスキルを身につける、事故を事前に回避し、事故の管理をし、レスキュースキルのトレーニングをしているダイバーのお手本となるスキルを身につける、ダイビングリ理論がプロフェッショナルレベルになる、インストラクターのアシストができる、ダイバーを連れてツアーガイドができる。
ブルーコーナーではプロショップならではの実践的なトレーニングができます。

参加資格 18歳以上
レスキューダイバー以上/
過去2年間にCPRトレーニングを受けている/
20本以上のダイブ(終了までに60本以上のダイブ)
料金 一般 172,700円
会員紹介 165,000円
(含まれるもの)講習費、ダイブフィー
(含まないもの)教材費、申請費、年会費 、海洋講習実費(¥11,000)
個別にお見積もりいたしますので詳しくはお問い合わせください。
最低日数 9日
講習日程 サンプルスケジュール
1日目 オリエンテーション
プール(24スキル)
学科講習(ナレッジリビュー)
2日目 水中スキル/ワークショップ(プール)
3日目 水中スキル/ワークショップ(プール)
4日目 実践応用スキル(海洋)
5日目 ワークショップ(海洋)
6日目 ワークショップ(海洋)
7日目 実践評価(海洋)
8日目 実践評価(海洋)
9日目 実践評価(海洋)
講習内容 知識開発 9トピック
学科試験 (75%で合格)
スタミナ実習 4項目/レスキュー評価
限定水域スキル ワークショップ24スキル(82点で合格)
実践応用スキル 5スキル
ダイブマスターが実施するプログラムワークショップ 5項目
実践評価 4項目
備考 コース終了後に年会費30,450円、申請費11,000円をPADIにお支払いください。

インストラクター

インストラクター

ダイブマスター・コースでは、メンタル&フィジカルの両面から、セーフティ・ダイビングの指導者として、また管理能力を備えたダイビングのプロとしてのベースをしっかりと培いました。
このコースでは「講習の現場」との接点をより多く、長くそこに身をおくことで、文字通りインストラクターのアシスタントとして、多面的で実践的なトレーニングを数多く積んでいきます。
ダイビングの経験が豊富であることと、第三者にダイビングを教えることは、まったく別モノであることを実感するのもこのコースです。
アシスタント・インストラクターとして活動していくために必要なプレゼンテーション・スキルの開発と、ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー、プロジェクトAWAREスペシャルティ・コース、ディスカバー・スクーバ・プログラムの開催にむけての実際的なトレーニングをすることに主眼がおかれています。
このコースに参加することでインストラクターになるための次なるステップ、OWSIプログラム参加のために万全を期すことができます。

PADIアシスタント・インストラクター・コース

参加資格 18歳以上
ダイブマスター以上
過去2年間にCPRトレーニングを受けている
60本のダイブ
認定ダイバーとして6ヶ月以上経過している
料金 一般 125,000円
会員紹介 105,000円
(含まれるもの)講習費
(含まないもの)教材費、申請費、会費、海洋講習実費(13,125円)、プール講習実費(1,050円)
個別にお見積もりいたしますので詳しくはお問い合わせください。
最低日数 3日
講習時間 サンプルスケジュール
1日目 オリエンテーション
学習とインストラクション、PADIシステム
スキルデモンストレーションワークショップ
知識開発プレゼンテーション
PADIDSDとシュノーケル
2日目 プロジェクトAWAREとPPB
知識開発プレゼンテーション
限定水域での講習
限定水域プレゼンテーション
オープンウォータートレーニングダイブの実施
基準エグザム
3日目 オープンウォーター講習プレゼンテーション
限定水域講習プレゼンテーション
ナレッジリビュー
クロージング
講習内容 知識開発 7トピック
学科試験 基準エグザム(75%で合格)
知識開発プレゼンテーション 2回以上(スコア3.5以上)
限定水域スキル 20スキル(68点で合格)
限定水域プレゼンテーション 2回以上(スコア3.4以上)
OWDプレゼンテーション 1回以上(スコア各3.5以上)
備考 コースは1人から開催します。
スケジュールは個々に打ち合わせにて決定します。
コース終了後には就職のお手伝いもいたします。